スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(リメイク)が付いた投稿を表示しています

【製作メモ】『魔法使いの約束』ビーズログ付録トートバッグリメイク

 ビーズログ2021年1月号(2020年11月発売)の『魔法使いの約束』「レノックスのひつじ ふわもこトート」が可愛かったので、使いやすくリメイクしてみました。 ↓雑誌の詳細はこちら 【ビーズログ1月号】『魔法使いの約束』&『学芸大青春』W表紙でお届け! “会いたい彼のいる世界”&“ひとつ屋根の下”の2大特集 ふわふわのボア素材に、ひつじのタグがとっても可愛い! ランチトートとして使えそうなサイズ感です。 写真はリメイク後のもの。 伸縮性のある素材で、そのままだと生地が伸びてしまい使いにくそうだったので、裏地をつけてみました。 以前、手芸屋さんのセールで買っていたハーバリウム柄のプリントクロスが、まほやくのTP回復アイテムっぽかったので! 作品の世界観に合っていて、作業しながらテンションが上がりました! 裏地を縫い付けた縫い目が表から少し目立ってしまったので、細めのコットンレースを縫い付けることで隠しています。 この縫い付けを少し失敗してしまい、内側が若干縫い目が不格好なのですが、まあ許容範囲ということで…。 これに編み物の道具一式を収納して持ち歩こうと思っています。 年が改まり、早くも二週間以上が経ってしまいました。 このトートのリメイクが、昨年の作り納めのような形になりました。 のんびりとした更新で、このブログを続けていきたいな~と考えています。 本年もごゆるりと、お付き合いいただけると嬉しいです!

【製作メモ】『ワールドエンドヒーローズ』タペストリーリメイククッション

 2020年12月に発売だった『ワールドエンドヒーローズ The Hero's Gift シリーズ』のタペストリーをクッションにリメイクしました。 Twitterでは想像以上にたくさんのRTといいねをいただきました! 指揮官さんの熱量のすごさみたいなものを感じます。 今回は、ざっくりとどうやって作ったのか、忘備録的なメモとして作り方をまとめておきます。 製作中の写真を撮っていないのと、ちゃんと製図はしていないので…作り方の参考にはあまりならないかも。 以下、ざっくりと材料と道具と作業手順です。 本体のクッションとクッションカバーを作りました。 【材料】 タペストリー、水色の木綿の布(100×100㎝程度のサイズがあれば十分です)、手芸用綿(200gほど使いました) 【道具】 裁ちばさみ、糸切りはさみ、チャコペン、手縫い針、手縫い糸(白)、ミシン糸(白)、家庭用ミシン、アイロン&アイロン台、定規 タペストリーの軸を外し、寸法を測る。 軸は固定されていないので、紐を切ってしまえば簡単に外れます。 ちなみにタペストリーのサイズは、縦35㎝×横42㎝くらいでした。 クッション本体とクッションカバーに使う布を裁断します。 布の幅はタペストリーの幅の42㎝を使います。 クッション本体:42×70㎝ クッションカバー:長さは用意した布の布幅をそのまま使いました。42×120㎝くらいになったような記憶。 タペストリーとカットした布にアイロンをかけます。 タペストリーはポリエステルなので低温でサッと裏からアイロンを当てて、全体を整えた後、ループの部分を丁寧に平らにします。 木綿は高温でしっかりとしわや折り癖をなおして平らにします。 クッション本体を作ります。 本体用にカットした布を半分に折り、返し口を10㎝残して縫い代2㎝で周囲をぐるりと縫います。 輪になっている部分も端から縫い代2㎝で縫います。 返し口からクッション本体を表に返します。 角も丁寧に整えて、アイロンをかけます。 中にひたすら綿を詰めていきます。 綿を詰め終わったら、返し口を手縫いで閉じていきます。 コの字とじにすると綺麗に仕上がります。 クッションカバーを作っていきます。 カバー用にカットした布にタペストリーを縫い付けていきます。 タペストリーの下側にタペストリーの長さ35㎝よりも多く布が残るようにします。 ...